よくあるご質問

お知らせ
まだまだ、ご質問の項目が少ないのですが、随時追加していきますので、よろしくお願いいたします。

 

ご質問:音源は音声データを送付とありますが、カセットテープでもできますか?

→大丈夫です。最近はほとんどICレコーダーにより録音されているため、音声データということで説明しております。しかし従来のようにカセットテープの音源でもお引き受けできます。料金も変わりありません。

カセットテープからデジタルデータに変換してから作業をするため、納期が1日程度遅れる場合があります。お急ぎの場合は事前にご連絡下さい。

 

ご質問:ICレコーダーにメモリーカードが付いていないですが?

→レコーダーによっては、そういうタイプもあります。そうした場合は、レコーダーそのものを附属品と共に、宅配便の精密機械扱いにてお送りください。ほとんどの場合は対応できます。

 

ご質問:IC レコーダーでの録音で注意することはありますか?

→可能であればICレコーダー専用の外部マイクを使用して録音してください。

その場合、できるだけ話者の口元で直接音声を録音してください。録音の音質はできるだけ高音質、高転送レートに設定してくだい。

転送レートが低いと、聞き取れているようでも細かな聞き取りができない場合があります。

 

ご質問:大きな会場での録音を予定していますが、注意点がありますか?

→大会や総会といった大きな会場で録音する場合には、会場で使っているマイクシステムで直接録音してください。ホテルなどの会場では、たいていSDカードなどに録音できるような設備があります。事前に会場側と話してご確認ください。

会場のシステムで録音する場合でも、バックアップ用にIC レコーダーに録音しておくことをお勧めいたします。

会場に録音システムが無いときは、二つのICレコーダーを使用されることをお勧めいたします。一つは演壇に置いて直接話者の声を録音できるようにし、もう一つは会場から録音致します。こうすることで、演壇の声は明瞭に、しかも何らかの事情で演壇以外からの発言にも対応します。

どのような形であれ、明瞭に録音するということと、必ずバックアップを取るということに注意してください。

 

ご質問:インターネット上でのデータのやり取りに不安なのですが?

→そうした場合は、配達記録の付いた宅配便でのやり取りも可能です。

お客様からはCD-Rまたはメモリーカードで音声データをお送りいただき、弊社からの納品はCD-Rに記録してお送りいたします。

また新潟市内の場合は手渡しでも可能ですので、お申し出ください。

 

ご質問:音声ファイルの一部だけテープ起こしはできますか?

→もちろ可能です。発注時に、テープ起こしの必要な箇所をご指定ください。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

 

ご質問:素起こし・ケバトリ・リライトとありますが、普通は何をたのんだらいいのですか?

→裁判や交渉の資料以外で一般的な用途で使用するのであれば、ケバ取りを指定されれることをお勧め致します。

もしリライトが必要になった場合でも、弊社でのケバ取りで納品した原稿については、オプション料金にてリライトは対応させていただきます。

詳しくはこちらのページもご参照ください。

 

ご質問:データは1時間ほどあるのですが、そのうちの一部分だけのテープ起こしはできますか?

→はいできます。弊社では最低単位が10分から、10分以上は1分単位でお引き受けしております。音声データはICレコーダーやパソコンで何分何秒という秒単位で表示されています。

発注の際に、何分何秒から何分何秒までとご指定ください。ご指定通りの範囲で文章化いたします。

 

ご質問:夜の講演を翌日中に納品などできますか?

→可能ですので、事前にご予約をお願いいたします。料金が異なりますので、お見積りをお送りさせていただきます。

 

ご質問:録音状態の悪い物も可能でしょうか?

→最大限可能にいたします。録音状態の悪い物とは、どの程度なのかわかりません。また音声編集ソフトなどで雑音などは軽減できる場合もあります。

データお送りいただければ、文章化ができるかどうか、どの程度可能か、などを含めてご回答させていただきます。まずはデータをお送りください。

以上

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