【簡単・無料】GoogleドライブでPDF資料をテキスト化する方法

Googleドライブのロゴマークテープ起こし

テープ起こしでのPDF資料の活用

テープ起こし新潟の渡辺です。テープ起こしを受注するときに、一緒に音声内容に関連する資料をいただけると、とても助かります。資料により内容についての理解が深まると同時に、講演のタイトルや参加者名、進行などをそのまま資料からテキスト化して取り込むこともできるからです。

この資料ついては、かつては印刷されたチラシやサッシをそのままお借りすることが多かったのですが、今はほとんどPDFで受け取っているかと思います。

たいていのPDFの資料には、テープ起こしでそのま引用することができる文章が含まれています。そのためPDF をテキスト化して引用しするケースが多々あります。

私は、これまでスキャナーに付属してきたOCRで変換していたのですが、Googleドライブを使うととても簡単にできることに気づきました。あまりに簡単だったので、最近ではもっぱらGoogleドライブを使っています。

以下、新潟県のホームページで公開されているPDFの資料を使って、手順をご説明いたします。

※Googleドライブを利用するためには、Googleのアカウントを取得しなければなりません。Googleアカウントの取得方法については、別途ご説明させていただきます。

ドキュメントでのやり方

1,Googleドライブにアクセス

GoogleドライブのULRhttps://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/にアクセスすると、下記の画像が表示されますので『Goolgeドライブにアクセス』というボタンをクリックします。

Goolgeドライブにアクセス』というボタンをクリックするとマイドライブが開きます。

2、PDFファイルをアップロード

パソコンにあるPFDファイルをGoogleドライブのマイドライブへドラッグします。

こんな感じでPDFファイルがGoogleドライブにアップロードされます。

3、PDFファイルをテキストへ変換

マイドライブ内のPDFファイルを右クリックするとメニューが表示されるので、メニューのアプリで開くにカーソルを移動すると、さらにメニューが開きます。

その中のGoogleドキュメントを左クリックすると、PDFファイルがGoogleドキュメントとしてテキスト化され別ウインドウで開きます。

4、変換後のファイルをダウンロード

ファイルメニューを開き、形式を選択してダウンロードにカーソルを移動。

ダウンロードするファイル形式が表示されるので、ここではマイクロソフトワードを選択しクリック。

ワードをファイルとしてダウンロードされます。

どうでしょうか。とても簡単ですね。

まとめ:たった4ステップで変換完了

第1ステップ:一Googleドライブにアクセス

第2ステップ:二PDFファイルをドラッグ

第3ステップ:テキストデータに変換

第4ステップ:ダウンロード

たった4つのステップで、PDFファイルをテキスト化できます。

認識品質も十分です。機会があったら、あなたも試してみてください。きっと日常的に使うようななるのではないでしょうか。

以上

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