テープ起こしを発注するための6つ基準

テープ起こし

2017年も始まって間もないので、これらか初めてテープ起こしの発注を検討されている方もおられるかもしれません。

もし、あなたがテープ起こしを発注するようでしたら、つぎの6つを基準にして検討されることをおすすめします。

それぞれ項目ごとに注意点も含めて記してみました。参考にしてください。

1、料金は適切か

これは安い方がいいに決まっているのですが、ただ安さだけで選んでは、納期、品質、データの管理という点で問題が発生する可能性が高まります。

相場はクラウドで5000円から、専門業者で10,000円から20,000円くらいまでです。信頼できる業者にたのみたいなら、最低1万円以上は必用です。

2、支払方法は使いやすいか

先払い、初回のみ先払い、後払い、発注業者に合わせる、といった方法がありまが、地元業者ならだいたい後払いか、発注業者の支払いにあわせるところがおおいです。

3、データ受け渡し:セキュリティーは安心か

クラウド系はネット経由か宅配便の利用です。ネット経由の場合、セキュリティーという点では少し不安がのこります。地元業者の場合は、ネット、宅配便にくわえて直接の受け渡しも可能です。

4、納期は確実か

早い方がいいに決まっていますが、納期によって料金がことなりますので、一概にはいえません。急ぎの場合は、どこの業者でも事前に相談してもらえば対応できます。

5、品質はだいじょうぶか

こればかりは発注してみないとわかりません。一般論として、やはり安くて高品質はむずかしです。ただ問題なのは、高ければいいかと言うと、そうとも限らないことです。

最近は全体のレベルも向上してるので、素起こし、ケバ取りなどでは、そう問題はないと思いますが、
リライトの場合は事前の確認が必要です。

下手なテープ起こし原稿をもらうと、直すほうが最初からやり直すより時間がかかります。

6、データ内容の秘密は守れるのか

これは社内で作業をやっているか、外注に出しているかで大きくことなります。
注意してほしいのは、プライバシーマークがあるから安全と言うわけではないということです。外注に出している場合、どんなにしても管理できない可能性があります。

ですから、テープ起こしを社内で実際に行っている業者を選ぶべきです。地元の業者は自社で作業しているところが多いのです。

結局、信頼のできる地元業者が一番

以上、見ていただいたように、やはり地元の業者に発注する方が安心できます。また、何かあった場合の無理もきくでしょう。

これからテープ起こしを継続的に発注していくようでしたら、複数の地元業者に発注してみて、そのなかで使いやすい業者にきめていく。

これが一番だしかな発注方法です。

以上

タイトルとURLをコピーしました