今日から師走、疲労の蓄積に注意!

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hirou

今日から師走に入りました。これからクリスマスにかけては、どこの会社も業務量の増大する時期です。テープ起こしは一定の量までは無理なくこなせますが、それを超えると非常に疲労が蓄積する仕事です。
健康を損なわないよう、適切に休息を取りましょう。

業界をとわず業務量の増大する師走

師走はふだんの作業量を大きく上回る仕事が続くことも多いのではないでしょうか。

特に締め切りが年末に設定されていると、必死でこなさなければなりません。

テープ起こしはデスク上での仕事なので、軽労働だと思われています。

しかし実態は違います。テープ起こしは、頭脳と体をフル回転させて行う重労働です。

外見とはことなり、かなり疲労の激しい仕事なのです。

普段でも急いでこなしているのに、さらに労働密度を高め長時間にわたって仕事をすると、疲労が極端に蓄積してしまいます。

2倍働けば2倍以上の疲労が蓄積

疲労度は労働時間だけでなく、労働密度によっても異なります。それと疲労は人によって違いがあるのです。

1日1時間、ゆっくりとテープ起こしをしていた方が、1日に2時間をしたとします。

労働時間は同じですが、疲労の蓄積度は2倍になる方もいるでしょうし、2倍以上になる方もいると思います。

その人の習熟度や環境によって、同じ仕事をしていても疲労度も差異があります。疲れの蓄積は他人とは比較できないのです。

1日や2日は無理ができても、何日も続くと必ず見えない所に疲労が蓄積していきます。

自覚症状がなくなったら要注意

かつて集中した仕事を続けていたら、体が動かなくなったことがあります。そのときにかかった整体院の先生に次のように言われました。

「疲れがたまり過ぎると自覚症状がなくなるんだ。そうなったら大変だ。プツンと切れてしまうよ。疲れを感じるうちに休みなさい」

どの程度の医学的根拠があるのかわはかりませんが、経験的にはうなずくものがありました。

それ以来、多少の無理はしても、無理を続けないようにしています。

私は、もう歳なので、そもそも無理が続かなくなりました。なので心配はありません。

ですが若い人は違います。無理が出来るし、無理を続けることもできます。だから心配なのです。

小まめな休息・ストレッチが疲労を減らす

長時間の連続作業は、効率を落とします。適時に休息をとり、ストレッチなどを行って、体をほぐしましょう。

休息も時間に合わせて、1時間に10分というような取り方だけではなく、自分の疲労に合わせて適時取るようにした方が良いです。

私は急いで入力しているときには、15分に一回位短い休息を入れます。

仕事なので休息時間を守る必要はあるのですが、急いでテープ起こしをしている時には、普段とは比べ物にならない労働密度があります。頭も体も疲労の蓄積が早いのです。

だから小刻みに休んだほうが体は楽です。

休憩の取り方を変えてみて、気分を変え疲労を回復しましょう。

私が経験的に言える休息の取り方は、①自分に合わせた休息の取り方をする、②小きざみに休憩を入れる、③休憩にはストレッチなどを採り入れる、ということです。

十分な睡眠を取ればカゼもひかない

個人で仕事を請け負っている場合、忙しいと寝る時間を惜しんで仕事をしたりしますね。

かつて私もそうしていました。寝る暇を惜しんで、一日で3時間を起こしたりしていたのです。

アメリカの研究によると、睡眠時間が6時間以下の人は、7時間以上の睡眠時間をとっている人と比較し、4.2 倍もカゼをひきやすいそうです。

睡眠時間を削って作業をするとカゼを引くリスクが、4倍も高くなるということです。

この忙しい時期にカゼで休むと、あとで仕事がもっと大変になります。

無理は禁物ですね。

あなたに合わせた小まめな休息とストレッチ、そして十分な睡眠で、年末を乗り切りましょう。

以上

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