やっぱり入力には大型モニターが便利

パソコンモニターのアイキャッチ画像効率化の方法

先日、友人のデザイナーの事務所におじゃましたら、MacとともにモニターはEIZO のFlexScanを使っていました。私も一台のパソコンでEIZO FlexScanを使っているので、「やっぱりEIZO FlexScanが最高だね」と、モニターの話でもりあがりました。

というわけで本日は、テープ起こしで、どういうモニターを使うべきかについて、考えてみます。

 文字を大きくして入力効率アップ

不思議というべきた当たり前と言うべきか、入力する際に普段の文字より大きくするとスピードがアップします。

通常のワープロソフトでは10.5ポイントの文字を使っていると思いますが、これを12ポイントとか14ポイントに拡大します。場合によっては、もっと大きくてもいいかもしれません。

テープ起こしの時は、ひたすら画面のいま入力をしている数行のみを見つめて打ち込みます。他には目をやりません。これが入力スピードのアップにつながります。

大画面モニターなら、十分な面積があるので、文字を大きくしても何の問題ありません。

大きな字は、一文字一文字がパッと目でみてすぐ分かるので、私のような中高年には優しいものです。

同時に、小さな文字を見ることが苦にならない若い人にとっても、わざわざ小さなテキストに集中しなくても、ハッキリと大きく見えるので楽なのです。

大型モニター(27インチ程度)を使う、それだけで入力効率のアップにつながります。

 複数ウインドウで調べものが便利に

大型モニターが力を発揮するのは、入力のとき以上に、校正や調べもののときです。

小さなモニターで調べものをするときには、ブラウザのタブを何度も開かなければなりません。しかし大型モニターなら二つ三つのアプリを同時に開きながら作業ができるのです。

たとえば左側に検索するブラウザーを表示して、右側でテープ起こし原稿の校正をするというようなことができるわけです。

こうすることで、いちいちタブを開くという作業を省略することができ、非常に効率が上がります。

画面が広いということは、表示できる情報量が多いということです。せっかくなら大画面のモニターを使いましょう。

 最新モニターには目にやさしい各種の機能

最近のモニターは目に優しい機能を備えています。

①非光沢のノングレアモニターは、画面への映り込みが少ないので、見やすく快適です。

②モニターから出るブルーライトは、脳神経に秋影響を与えますが、そのカット機能を備えたものもあります。連続作業をしても、目の奥にたまる眼精疲労を軽減できます。

③同じように画面のちらつき削減機能を備えたものもあります。

これらの機能を備えたモニターを使えば、眼精疲労や肩こりなどの疲労を少なくすることができます。

 最高品質のEIZO FLEX SCAN

私は、これまで色々のモニターを使用してきましたが、ダントツに使いやすいのが、EIZOのFlexScanシリーズです。とにかくキレイで疲れない、そして長持ちします。

さきほど述べた目に優しい機能もすべて搭載しています。EIZO FlexScanは、デザイナーによる評価の高いモニターですが、事務作業で使っても素晴らしい製品です。

テープ起こしや入力用に使うには、とても高価な製品だと思うかもしれません。しかし、このモニターで長時間作業を行った経験があれば、考えは変わるでしょう。

他とは比較のしようがないくらい、見やすくキレイでストレスフリーなモニターです。

これからモニターを購入する場合は、他の安い製品ではなく、是非EIZO FlexScanをお勧めします。

さらにEIZO FlexScanは、疲れない使いやすいだけでなく、ダントツに長持ちし、長時間使っても色があせません。

私が今使っているEIZOのモニターは、すでに2万時間以上使っていますが、まだ使えています。さすがに近々取り替えたいとは思いますが、素晴らしく長寿命です。

そういう意味では、高価でも結局一番得なモニターだと言えるでしょう。

以上

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